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2008年6月

夏が来た

久しぶりの日記です。

置戸町に長い夏がやってきました。
私は、北海道の夏は長いと思っています。東京などより長いです。
東京で夏というと、7月20日頃に梅雨が明けてから台風が増える9月の中旬頃まででしょうか。

北海道には梅雨がありません。
今日は25度を越え夏日となりました。今日のような日はこれから8月の末まで続くのです。

一昨日、今年初めてセミが鳴いていることに気付きました。もう少し前から鳴いていたかもしれません。
セミの声を聞くと夏が来たという気になります。この辺にいるセミは、エゾハルゼミです。
北海道から九州まで分布しているようですが、寒いところを好むので関東以西では800から1000mを超える高地に生息しているのだそうです。
前に住んでいた東京ではセミの声は梅雨が明けた後、盛んになります。多くいたのはアブラゼミ、ミンミンゼミでした。
セミは夏に鳴くものという意識があるので、最初に北海道でこの時期にこのセミの声を聞いたときはカエルかと思いました。山全体での大合唱で水もありそうな感じではなかったのですが、セミだとは全く思いませんでした。

セミも鳴き始めたし、東京とは気温や湿度は異なりますが6月から8月の末まで夏なのです。
というわけで、東京よりずっと夏は長いのです。


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